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白い空。
そう思って見上げると
それは空なんかやなくて、
白い壁だった。

一度枯れた花はもう二度と咲かない。
咲かない花に水をあげて、
注目という名の栄養をあげて
何になるんだろ。

また朝になり、
夜が降りてきて、
明日を願うことさえも
出来なくなった。

刻んだ手首の赤い標(しるし)は
いつか大きな力になる。
忘れない。
君がいたこと。

明日への目印。
私へ目印。
この手に。
この目に。

刻ませて。
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【2007/08/15 01:19】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
君は何を失ったの?
僕がその穴を埋めることはできないの?
埋めてあげたい。
穴なんてなかったことにしたい。
そんな願い叶わないのかな?

君は僕と誰を重ねてるの?
君の本当の瞳に映る人は僕じゃなくて誰なの?

青の彼方に行くとき。
君は僕と一緒に行ってくれる?
ねぇ。
今一番傍にいる僕と一緒に…。

一つ一つ誰かとの想い出が消えていく君。
一つ一つ君との想い出を増やしていく僕。
君のいつかの想い出に僕は入ってる?
ねぇ。
傍にいたいよ。

何度でも言うよ。
傍にいたいって。

好きとか恋とか、
そんな感情よく分からないけど、
ただ、一つだけ分かることがあるなら。

また日々は巡って。
昼が夜になって、
夜が昼になって。
ぐるぐる回る時代の中で、
君は何を見つけた?
君は何を感じたの?

ねぇ。
その中に僕はいるのかな?
ねぇ。
その中に僕を入れてくれる?

ずっと傍にいたいよ。
体が繋がって、
心が繋がって、
ゆっくりでも構わない。
君の本が一章終わっても構わない。
僕の本が擦りきれても構わない。
毎日頁を捲るから。
君との想い出を本にして、
毎日頁が捲られていくよ。

ねぇ。
涙を流す話だとしたら、
終りを変えればいいだけさ。
次の始まりを変えればいいだけなんだよ。
【2007/08/15 01:19】 | | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
君の匂いが鼻に残る。
鼻をかすめる甘い香り。
息を吐くのがもったいないくらい。
ずっと傍にいたいの。

ねぇ。
この想いは届くの?
君を想う気持ちはいつまでこのままなの?

大きくなる心。
全て受け止めて。
全てを入れる用意は出来てるの。
あとは、君の呼吸で動いている。
吸って吐いて動く心。

ねぇ。
私の想いを全て入れたいの。
白濁した想い。
君の中に溢れていく。

目が合う。
手が触れる。
肩が触れる。
それだけなのに、
ただそれだけなのに、
熱くなっていく心。

片想いの歌なんてもういらないわ。
愛のある歌を歌いたいの。
そうね。
二人の愛の合わさった歌を歌いたいわ。
私の声は二人の愛の歌を歌うためにあるのよ。
いつか、この歌が大きくなったら、
きっときっと
愛が作られる歌になることでしょう。
きっときっと
素敵な華が咲くことでしょう。

ねぇ。
いつまでこのままなの?
あなたの匂いで胸をいっぱいにしたいのに。
【2007/08/15 01:18】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ええかげんな嘘でまとめてた人生。
熱くも寒くもない風呂に入ろうとしてもがいていた今まで。
感動する詩[うた]聴いてもどこか味気なかってん。
主人公の人生と自分の人生比べたり。

どうしようもない孤独感。
どうしようもない意地っ張り。
どうしようともしない自分。

そんな自分変えたくて、
歩いても何にも出来んくて。
歩いただけや何も変わらんって分かっとるけど、
何か変えたい。
それだけなんや。

「何かにケジメつけなあかん」
そうやって諭してきた自分やけど、
ほんまにケジメつけなあかんのは
あたしなのかもしれない。

何でもいい。
何かが欲しい。
あたしが欲しい。
【2007/08/15 01:17】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
誰かの傍にいたい。
ずっとずっとそう想って生きていた。
タブン、これからもそう。

ねえ。お願い。
繋いだその手を離さないで。
その温もりだけが歩く光になっていくの。
ねえ。お願い。
今だけは胸の中に隠れさせて。
涙が出るほど辛い事でも、
あなたの胸に抱かれていれば大丈夫なの。

孤独は好き。
でも、孤独の中では生きられない。
言葉をひとつひとつ紡いで、
そこで誰かと生きていくの。

テーマ:誰かへ伝える言葉 - ジャンル:小説・文学

【2007/07/04 20:58】 | | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
バトン5
芸能人とドライブバトン

芸能人とドライブをするという設定で書いていってください。

1 あなたは誰とドライブしますか?

⇒しゅ(噛 すばるくんで!!笑


2 でわその相手とどんな車でドライブしたいですか?

⇒何でもええよ。
 すばちゃんのオープンカーでも笑。


3 そして行くとしたらどこへ行きたいですか?

⇒海かな。入らんけど。


4 そのドライブ中に聞きたい曲は?

⇒むー。
 あえて∞?笑


3 ドライブ中大渋滞してしまいました
相手も少しイライラしています。
  どうやって相手のイライラを解消させますか?

⇒大丈夫やで。
 って言って何も言わない。


4 ドライブ中トイレへ行きたくなりました。
  何と言って相手にドライブインへ立ち寄ってもらいますか?

⇒トイレ行きたい。むっちゃ行きたい。と言って騒ぐ笑。


5 ドライブインへ立ち寄りました。
  相手に何を買いますか?又はドライブインでいつも買ってる定番な物とかありますか?

⇒ガムとか。
 飲み物もやね。


6 これは自分も運転が出来るという設定で!
  帰りはあなたが運転を変わる事になりました。
  相手は横で疲れて眠ってしまいました。どうしますか?

⇒写真撮りたいですね。(危
 音楽弱くして、うん。

7 次にバトンを回す人5人とその人に答えてほしい芸能人の名前(複数可)




テーマ:バトン - ジャンル:ブログ

【2007/06/29 22:12】 | | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
なぁ。
もう一回好きって言ってええかな?

最後は俺から切り出したのに、
おかしな話やね。
ずっと傍にいたいって思ってたのに、
そう考えれば感じるほど
君を突き放したよ。

照れ屋やから、
「好き」って簡単に伝えることができんかったよ。
寂しがりやから、
「傍にいて?」って伝えたくて仕方なかったよ。

でも、それもおそいんやな。

友達が言う笑い話にも、
全部君が浮かんできて。
好きなものを観察しとる時も、
君がずっと頭から離れんくて。

なぁ。
最後のメール、どんな顔で見てた?

何度も何度も別れを選んだ俺らやったけど、
磁石みたいにくっついていたね。
離れても、すぐに頭に浮かんでたよ。

何でやろな。
俺、ずっと考えてたことがあったんよ。
初めて感じた想い。
付き合った人の中で、初めて感じたことやよ?

一生一緒やと思ったよ。

俺より小さい肩。
肩に浮かんでた鎖骨。
甘く苦い煙草の香り。

今はただ懐かしいだけ。

エレベーターでキスしたこと。
汐留の街にどんどん近づいていきながら。
上野動物園に行った。
初めて手を繋いだね。

今はただの想い出に。

なぁ。
最後に一言だけ言ってええかな?

なぁ。
キレイなままの想い出で終わらせてな?

キレイなままに…。

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2007/05/04 21:43】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
時間が経って、
全てを忘れる。
そんなこと出来るわけないよ。

桜並木の下、
一緒に住んでいる家の前で、手を繋いでいた君と僕。
髪に付いた桜の花弁が髪飾りのようで、妙に美しく思えた。

僕がいる、君が笑う。
ただそれだけだった。

ただ、それだけが永遠に続くと思ってた。

街で見掛ける仲の良さそうなおじいちゃん、おばあちゃん見て
二人顔を見合わせて笑ったよね。
いつかあんな風になる。
絶対だと信じたあの頃。

花が散って、葉が出てきて、
下水道の中に溜った花弁が茶色くなり始めた。

そんな時でも二人はいつも一緒だった。
また来年の花を一緒に見ると分かっていたから。
笑顔で葉桜を見ていた。

窓から見える大きな桜の木は、
いつも僕らを僅かに見下ろしていた。

白い海に漂いながら眠る僕らをいつも見ていた。
君の作ったちょっと焦げた料理を食べているときも、
二人で選んだDVDを見ているときも、
お互いの鼓動を聞いているときも、
唇を合わせているときも、
いつも、いつも…。

夏が来て、暑くなると、
桜の木はどこかへ運ばれて行ったらしい。
そこにはいつしか信号が出来ていた。

いつも僕らと一緒だったものが、
少しずつ変わり始めていた。
ゆっくり、ゆっくりと。

秋が来て、冬が来て。
キスをするときの唇が乾いてきたころ。

初雪の中。
あの信号の下が真っ赤に染まった。
女の人の声がする。
いつも聞いているはずの声色なのに、
初めて聞く、その声。
サイレンの音。
道には散らばったニク、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ。
そして
キミ。

白い建物に着くと、
白衣を着たおじさんが無表情なまま首を横に振った。

何も考える時間もないまま
君は今箱に入っている。
そして僕に抱き締められている。

あのときの温もりはないけれど。
あのときの鼓動は聞こえないけれど。

いつかどこかで出会えたら、
また抱き締めてもいいかな。

そして、あの桜の前で
永遠の愛を誓おうよ。

時が経っても
僕は
忘れないから。
【2007/04/08 20:52】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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